結婚相談所で「婚活」6ヶ月で結婚する人の特徴(婚活は釣書で決まる)

結婚相談所に入会したら、早々に婚活の開始です。
「お見合いの申込み」をすぐに始めたいと気持ちがはやりますが、その前に釣書(結婚相談所により登録書・履歴書等 呼び名はかわります)をしっかり作成する必要があります。
釣書の出来によって、お見合いの受諾率は2~3倍の差が出ます。

釣書がにぎる「婚活」の成果

どんなスタイルであれ、事前にお相手に自分の情報を伝えられるのは「釣書」だけです。
お相手の性格やくせ、声やにおいも分かりません。
いくら「内面で勝負」「人間性で判断」といっても、事前にお相手にはその情報は伝わりません。

「三高」と呼ばれる高身長・高学歴・高収入の項目は表記しますので、当然 その情報が優先的にお相手の選択優先度があがります。
また、写真の出来により左右されるのも仕方ありません。

釣書の作り方(写真を制するものは、婚活を制する)

個人が特定できない程度の情報は、すべて記入した方が良いでしょう。
但し、「お見合い」が組みづらい要因になるものは記入しなくてもよい場合があります。
6ヶ月以上前の病歴で現在は治療を行っていないもの。家族の職業・離婚歴など、現在の本人に関すること以外の情報は表示する必要はありません。

必ず公表する情報は、年齢・職業・学歴・年収(女性は任意)身長・体重・現住所(住居地が別の場合はその地名)・婚歴・子どもの有無・扶養義務の有無・現在治療中の病気やケガ(歯の治療は除く)。両親の生死・同居の有無。です。宗教に関して表記する必要がある場合もあります。

結婚後親族との同居が必要な場合は、事前に申告する必要があります。
子どもが生まれるまでは別居するとか、結婚後期限を決めて同居予定の場合は申告の必要はありません。

女性の場合 お相手に婿養子を希望される方は、「お見合い」受諾率は下がりますが表記した方がよいでしょう。

同居の有無に関わらず、扶養義務のある子どもや親族がいる場合は表記する義務があります。

プロフィール写真

婚活が成功するか失敗するかは、プロフィール写真がにぎっていると言っても過言ではありません。
プロフィール写真をしっかり撮影した方は、そうでない方に比べ「お見合い受諾率」が3~5倍程度アップします。

「私は相手の容姿は気にしません」という方が入会時に半数近くいますが、いざ お見合いの申込み・受諾になると「写真写りの良い容姿の方」ばかりに集中します。
いきなり数百人の異性の写真を見たら、そうなるのも仕方ありません。

だから、プロフィール写真には「お金」をかけて「奇跡の一枚」を掲載する方がよいのです。
男女共に専門のメイクや写真家に撮影されれば、別人ではないかと疑う位の出来上がりになります。
もちろん「手を加えたり」「加工する」のはNGです。写真撮影

たまに「詐欺」だといわれるくらいの写真が出来上がる時があり、お見合い場所で相手を探すのに手間取ったなんて笑い話もありますが、まずお相手に会って会話をしなければ、あなたの人間性や内面の良さが伝わらないので「成婚」にはたどり着きません。

選挙ポスターやアーティストのグッズなどを見ても、本人の面影がある程度のものばかりです。
そこまでする必要はありませんが、おなじ「選ばれる・気に入ってもらえる」必要があるからこそ、きれいに写ったっ写真がいいのです。「婚活という舞台で演じる主人公」なのだと自覚して自己演出をしてください。

約6割の人がスナップ写真や証明写真をのせていますが、これでは「受諾率」が上がるはずがありません。
いくら条件がよくても「キープ」か、それ以下の扱いになってしまいます。
男性の場合 希望する女性の年齢+5歳位に見えるような写真をのせる必要があります。
年相応やむしろ実年齢よりも上に見えるようでは、絶望的です。

スナップ写真は、よく撮れていても十分な照明がなくピントも甘いので、スタイルや姿勢・表情がわかりにくく不向きです。
同様に証明写真も、表情に乏しく十分とはいえません。特に中高年は、遺影のような写真になりがちなのでやめた方がよいでしょう。
「この程度の写真で十分だ」と写真をおろそかにする方は、入会をお断りすることもあります。
数万円程度を惜しむ程度の覚悟なら、婚活は上手くいかないのは当たり前です。
出来栄えの良い写真で早く「理想のお相手」がみつかれば、写真代以上の価値があるとは思いませんか?
「おいしそうな食材写真」や「シズル感」のある写真が多くの人の購買意欲をかきたてるように、数多くいるライバルの中で「いかに相手に選んでもらうか」を決める最大のアイテムなのですから。

職業・職種

職業には、パート・契約社員・会社員・公務員・団体職員・自営など、主になる収入があるものを選択します。

医師・看護師・介護士・保育士・教師などは、所属する会社・団体の資本関係がどのようになっているかで表記が変わります。
国公立病院なら、公務員。私立病院や開業医は、それぞれ会社員・自営業になりますので、職種が医師や看護師を選択します。社団法人などの〇〇法人に所属する方は、団体職員になります。

職種は何を中心にしているのかを表記します。

医師・看護師・介護士・保育士・教師などは,ここに表記します。
所属する組織で、管理職・営業・販売・設計・製造など具体的なものを表記します。
年金や配当が主の収入になる場合は無職扱いになりますが、別途 年収欄に金額を記入します。

自営業の方は、直近の「所得証明」の提示が必要になります。「源泉徴収票」は収入金額の根拠になりません。

女性は収入の表記は任意になります。

詳細は、結婚相談所によりが異なる場合も有りますので入会時に確認して下さい。

年収・資産(お金で買えないものは無い?)

男性の年収・資産は、写真と同じくらい重要な要素です。

「年収によってどれ位年下の女性までお見合いできるか」を直近3年くらいのお見合い受諾数を集計してみると、おおよそ次のような法則がありました。
「年収÷100万円=年齢差」が約85%を占める傾向にあります。

30代後半以上の場合 年収400万円の人は4歳年下まで、1000万円なら10歳程度 2000万円を超えると年齢差はあまり関係が無くなる傾向にあります。

では、400万円以下の人はどうなるの?と思うでしょうが、時間という要素が関わってきます。
20代~30代前半の場合 将来的に有望な職業についていれば変わってきます。
30代以降の場合 他の人よりも「お相手」を見つけるまでに時間はかかりますが、可能性は0では有りません。

35歳~60歳くらいまでの方で年収が300万円未満の場合は、資産によって大きくかわります。
預貯金なら5000万円以上 有価証券・不動産などは、いざとなった時に現金化に時間がかかるので実際の評価額よりも低くなります。今現在自分の資産である必要はありません。相続可能な親族の所有するものでも構いません。特に子どもが欲しいとなると、最重要事項になります。

資産もない・年収も300万円未満の方は、ほぼどこの結婚相談所でも相手にされないと思います。
そもそも、「婚活」は会費などのほかに、「お見合い」「交際」交通費や飲食代がかかります。
うまく結婚相手がみつかっても、二人での生活がきびしいものになります。
可能性は0かというと、そうとも言い切れません。
もうすぐ「結婚」という、年収280万円の男性がいます。
彼のことは別の機会に紹介しますが、「誰でもできるが誰もがやらない」ことを武器に勝利をかちとりました。

学歴

中学・高校・専門校・短大・大学・大学院を表記します。高専・国立大などは具体的な校名まで表記した方が有利になります。 中途退学は、退学時所属でも一つ下の学校でもあまり変わりはありません。

「本人同士が結婚を決めたのならそれでいい」といわれる親御さんが大半ですので、学歴は有利になる事はありますが不利になる事は少ないと思われます。
たまに高卒をコンプレックスに感じている方がみえますが、あまり心配する必要はないでしょう。

本人の「結婚」に対する情熱がすべて!!

婚活の最大の敵は「もうだめだ」「どうせ私なんか」とあきらめることです。

がんばる女性
お世辞にも「高スペック」とはいえない人でも、あきらめなければ「結婚相手」は見つかります。
一度 色々な場所で「夫婦」や「カップル」を観察してみてください。
決して美男美女ばかりではないはずです。そしてみんなが裕福な家庭を築いているとは限りません。

一生懸命 お互いをおもいやり、助け合いながら暮らしている人が大半なのです。
相手から何を得るのではなく、何を与えられるかを考えて行動すればきっと「素敵なお相手」が現れることは
私たち仲人が、常に体験している事なのです。

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