結婚相談所で「婚活つかれ」を起こしたときは、どうしたらいい?

婚活をスタートさせて真剣に取り組めば取り組むほど、第1次婚活疲れを起こします。
「お見合い希望」の申込みに対して「OK」の返事が少なかった、「相性の良い人」に出会えなかった等々
大抵 3カ月程度経った頃におちいりやすい傾向にあります。人それぞれの真剣レベルに「温度差」があり、そのギャップに悩んだりします。
そんな「婚活つかれ」を感じたときの対処法を、多くの会員の体験からお教えします。

婚活つかれを起こしたときは、どうしたらいいのか?

大切なことは、今までだめになった交際について、反省はするものの、後悔はしないことです。また、男女の関係がうまくいかなかったときの責任はお互い様。「縁」がなかったと割り切る方がいいのです。
「女性は男性側に、男性は女性側に問題がある」と感じているが、そういう相手だと見抜けずに好意を寄せたのだから、見る目がなかったのです。

男女の関係は、常にお互い様

交際終了を相手のせいにして自分を正当化してしまうと、嫌な感情がどんどん蓄積してしまいます。
自分は悪くないのに、こんなに頑張っているのに、“どうしてこんなヘンな相手にしか巡り合わないのだ”という気持ちになり、それが婚活疲れにつながります。

疲れたら休む

スポーツにしても練習して体力を消耗したら、いったん休んで体力を回復させ、練習を再開させます。疲れている体にムチを打って動き続ければ、筋肉疲労を起こしたりケガをしたります。婚活疲れという精神的な疲れも、疲れたまま人に会い続けても、対峙した相手の人柄を見抜くことができなかったり欠点ばかりが目についたりと、負のスパイラルを起こします。
「お見合い」が作業的になり、感情や表情も淡泊になります。その結果 良い人を逃したりするかも知れません。
ですが、30代以上の婚活者にとって、時間は有限です。汗をふく女性休む期間が極力短期間になるように、1人旅をしたり、趣味に没頭したり、パワースポット巡りをしたり、婚活のことはいっさい忘れて、異空間での時間を楽しんで気持ちをリセットしてみましょう。

ドライブはNG!

一人でドライブに出かけるのは避けた方がいいでしょう。運転中に考え事をしてしまったり、音楽やラジオからの話に、ふと嫌なことを思い出したりして、注意力がおろそかになりがちです。
事故を起こして、車と体調が戻るまでの時間を無駄にした人もいます。

大声を出して、すべて吐き出そう!

一番のおすすめは、「一人カラオケ」です。アップテンポの曲や、声を張り上げられる演歌なんかも良いでしょう。思いっきり振り付けやダンスをしても、誰にも見られないので体全体を使ってみてください。
2時間もすれば、汗と一緒に「モヤモヤ」も吹き飛ぶことでしょう。カラオケ

結婚相談所で、グチを言う

思い切って結婚相談所で毒を吐き、それで気持ちをリセットしても構いません。婚活の愚痴もそんなことも許されないような結婚相談所なら、今すぐ退会をお勧めします。
一緒に悩み、喜び、笑うことが結婚相談所の大きな役目です。

いつまでも落ち込んでいないで、前をむいて行きましょう。
本当に「婚活勝利者」になれる人は、そんな気分転換の方法をいくつも知っている人なのかもしれません。

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