婚活に勝利する正しい腹筋運動

お腹が引き締まる「正しい腹筋」がある。

薄着になる季節、お見合いやデートでも上着を脱ぐ機会が増えてきます。
そうなると、今まで上着で何とかカバーしていたぽっこりお腹がバレてしまうことに……。
「何とかして、早くお腹を引っ込めなくては!」と、多くの人が真っ先にやろうとするのが腹筋運動。

しかし、頑張っても「成果がいっこうに出てこない」人も多いものです。もちろん、暴飲暴食を正すことは必須です。
そのうえで「お腹を引き締めるためには腹筋運動がいい」という考えは間違っていません。

ただ、目的には合わない「間違った方法」である場合が多いのです。
せっかく努力しても、「お腹をかっこよく凹ませる効果」は期待できません。

「正しい腹筋」を始める前に、まずは「よくある間違った腹筋運動」の例を挙げてみたいと思います。腹筋 悪い例

「膝を立てて固定し、腕を頭の後ろに組んで上半身を90度まで起こす」という形の運動です。

この運動は、腹筋よりも、主に太ももの前の筋肉を使って起き上がっているのです。そのため、「太ももの付け根を鍛える」運動にはなっても、「ぽっこりお腹の解消」は期待できません。

「正しい腹筋運動」で、ぽっこりお腹を解消!

では、「正しい方法」で腹筋を鍛えるには、どうすればいいのでしょうか。

【おすすめの腹筋運動①】
【1】仰向けに寝て、膝は軽く曲げる。
【2】上半身をゆっくり、おへそをのぞき込むように2秒間かけて起こしていく。
【3】上半身を2秒間かけてゆっくり戻す。このとき頭は床につけないようにする。
*【1】~【3】を10回行う。
*両手を伸ばして左右の太ももの上に軽くのせ、腹筋しながら太ももから膝をさするようにしてもやりやすい。腹筋1

難易度が上がりますが、効果も高い以下の方法です。

【おすすめの腹筋運動②】
【1】あお向けに寝て、股関節と膝を直角に曲げて下肢を浮かせる。
【2】手を頭の後ろで組み、上半身を2秒間かけて起こす。
【3】上半身を2秒間かけて戻す。このとき頭は床につけないようにする。
*【1】~【3】を10回行う。腹筋4

「プランク」は、腹筋だけでなく「体幹(インナーマッスル)」をしっかり鍛えることができます。
アスリートがよく採用している運動です。

【おすすめの腹筋運動③プランク】
【1】うつぶせの状態から、肘を90度に曲げて前腕で体を支える。
【2】足は肩幅に開いて、つま先を床につけ、膝を地面から離す。
【3】肩から足首までが一直線になるように、お腹に力を入れてキープ。
*お尻が突き出たり、腰が反らないよう、真っすぐに体を保つ。最初は10秒くらいから始めて、徐々に時間を延ばし、最終的には1分間続けられるまで頑張る。腹筋2

40代からでも「正しいやり方」で、体は確実に変わる

初めのうちはちょっとキツいかもしれません。しかし、地道に続ければ、確実に体が変わってきます。
少しでも「体の変化」を感じられたら、キツさも解消されていくと思います。逆に、どんどん変わっていく体を実感して、楽しくなってくるかもしれません。

「正しい腹筋運動」を続けていけば、「内臓脂肪」が落ち、「見た目」が若返って「健康な体」を手に入れることができます。

食事も運動も「正しいやり方」をしないと、長続きしません。せっかく努力しても「効果が出ない」という結果になりかねません。

「正しい知識」を身につけ、「正しいやり方」をすれば、40代からでも「お腹を凹ませる」ことは十分できます。

「50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える 内臓脂肪を落とす最強メソッド」 (池谷 敏郎) 引用 

お電話でのお問合せメールでのお問い合わせ
電話でのお問合せメールでのお問合せ