結婚相談所で婚活に成功する『クールビズ』はここに注意!!

結婚相談所での婚活を始めた男性会員の多くが「夏場のお見合いやデートの服装がわからない」と悩みをもっています。

クールビズスタイルでお見合いや交際をすることを勧めていますが、40~50代アドバイスをしていると、こんな声を耳にします。「クールビズは、いまだに正解がわからない」と、
スーツにネクタイが男性いいと思っている男性は、「薄着の着こなし」で間違いを犯すことがあります。

残念な人が陥る!ビジネスファッションマナーの盲点

クールビズが浸透した結果、ワイシャツからポロシャツまで、身だしなみの選択肢は増えても、「着こなしのあり方」には、個人のセンスがあらわれます。

クールビズの基本ともいえる「ワイシャツ」「ポロシャツ」「ベルト」の盲点、そして昨今、認知されてきたTシャツを合わせる「最新クールビズ」まで、おしゃれ要素と、対人関係を意識したファッションで、「季節特有の印象問題」を紹介します。

ノーネクタイ姿の落とし穴「シャツの襟裏」

夏、薄着だからこそ見落としがちな盲点があります。

たとえば、ワイシャツの第1ボタンを外すこと。
第1ボタンが開いているとワイシャツの襟裏まで目がいってしまうので、襟裏が黄ばんでいる人は意外と多いのです。
鏡の前で身だしなみを整えるとき、正面からの確認だけになります。襟裏の汚れまでは気がつきません。
ですが、斜め前の人には、自然に襟裏に目がいくものです。
ここで、襟裏の黄ばみに気づいたときにはもう遅いのです。襟汚れ

ニオイと服はセンシティブな問題なので、なかなか身内以外は指摘してくれないのです。
出かける時のシャツの襟を確認してみてください。せっかくクリーニングにだして「ピリッ」とのりがきいたシャツでも一気に興ざめします。

私の結婚相談所に入会面談に来る方には、男女問わず指摘をすることがあります。

シャツ襟裏の汗ぬきをクリーニング屋さんに頼むことで、襟裏の黄ばみは解決します。
自分ではなかなか気づかない「薄着の盲点」を知ることで、夏も清潔感あるシャツ姿をキープしましょう。

薄着の落とし穴はポロシャツにも潜んでいます。

真夏のポロシャツは、オン・オフ問わず重宝しますが、ワイシャツとはまったく異なる「着こなしの工夫」が必要になります。
「シャツ」という言葉からワイシャツの扱いと同様に思いがちですが、ポロシャツはTシャツに近い存在です。
だからこそ、ワイシャツ姿ではありえなかった「乳首透け・下着透け」「丈の問題」がでてきます。

「鹿の子」と呼ばれる通気性と肌さわりがよい生地は、ワイシャツに比べ、肌や下着が、透けて見えやすいのです。ポロシャツ

とくに、爽やかな白いポロシャツはそのリスクが高く、知らずに恥ずかしい思いをしてしまうことがあります。又 グレーのポロシャツは汗染みが目立ちやすいので慎重に選んでください。
ポロシャツは紺や黒などのダークカラーを選ぶのが無難です。

ポロシャツ姿をゴルフスタイルに見せない工夫

「丈の問題」。ポロシャツがワイシャツと違う点は、裾をパンツに入れるときに、ゴルフスタイルに見えます。ですが、長い着丈のポロシャツで裾を出すと、だらしなく見えてしまいます。

解決策は2つです。
1.すそを出すことを前提にした着丈が短いポロシャツを選ぶ。
試着したとき、ズボンのファスナーが半分隠れる程度です。
ズボンのファスナーが全部隠れる長さは、すそを外に出して着たときに何となくだらしなく見えてしまいます。ショップでは、そういう表示はありません。店員さんに相談する方が良いでしょう。

2.ビズポロ型を選ぶ。
ビズポロはポロシャツ同様の鹿の子生地でありながら、シャツと同じ形状をしているため、パンツインすることを前提としています。
特にビスポロと表示されていれば良いのですが、表示がなくわからない時には同様に店員さんに相談してください。
以上2点の問題をクリアしたポロシャツであれば、ポロシャツで失敗することはありません。ビスポロ

失敗例でよく有るのは、襟元から見える肌着です。
高温多湿の日本で肌着は必需品ですが、肌着は見せてはいけません。
肌着から出る生活感は、レストランに例えるならば、清掃用具が見えているようなものです。

Vネックやランニングの比較的通風性の良いものを選ぶといいでしょう。

ベルト選びに気を抜くな!

ワイシャツ・ビズポロ、どちらの着こなしであっても見落としがちなのが「ベルト」です。
普段は、ジャケットを羽織っているので目立ちませんが、ジャケットを羽織らないからこそベルトが目立ちます。

明らかに革が傷んだベルトを締めている人を見掛けます。なかにはずいぶんくたびれたベルトをしている人もみかけます。
ベルトの基本は「靴の色に合わせること」。
また、ピンバックルという穴にピンを挿す一ベルトであれば、5個空いている穴の真ん中が基本です。ベルト

もう一度 自身のベルトを確認してください。
革自体がヨレていないか、目立つシワが入っていないか、表面の一部剥げているなどの場合は替え時です。

どこまで許される?白Tシャツのクールビズ

クールビズの基本といえば、ワイシャツ姿。
崩してもポロシャツにチノパンという認識が一般的なのではないでしょうか。
最近は、サマージャケットに白Tシャツといったスタイルをよく見掛けます。

お店の扱いを見る限り、この数年で劇的に増えています。
背景には技術繊維と呼ばれる機能性を付した化学繊維の発展があるのではないでしょうか。

サマージャケットの見栄えが想像以上によく、通気性・速乾性抜群でクオリティーが高くスタイリッシュに見えます。
着心地はスポーツウエアと変わりませんが、見た目はジャケットそのもの。
これに地厚な白Tを合わせる姿を見掛けます。もし、こういう恰好をされるならば、Vネックではなく丸首を選びましょう。
肌の露出は、人により嫌悪感を持つ人も居ます。
男性の首周りのアクセサリーは、控えた方が良いでしょう。
女性も、アクセサリーのチェーンは細めの方が、首が細く見えるのでお勧めです。

サマージャケットの色選び

「ネイビー」を選ぶのは無難ですが、シャツが濃い色なら「白」でもOKです。
もう少し「おしゃれ」にしたいと思うのでしたら、パンツとのバランスを考えて選んでください。
デニム素材やコットン素材のパンツも、「お見合い」でも十分認知されてきました。
それに合わせて選ぶのもおもしろいと思います。

今まで「ファッション誌」を見たこともない方も、一度 参考にされるといいと思います。

服装は「第一印象」の決め手!

初対面の女性に「好印象」「清潔感」を持ってもらえるのは、以上のような細かな点です。
第一印象で「控えめなおしゃれ」感を持ってもらえると、女性のテンションも上がり会話がはずみます。
服装にお金をかけるのは「投資」です。
お相手の「気持ち」を得るという「実利」のためには、タンスやドレッサーに何年も眠っているものばかりでは、相手の心も動じません。

ファッションが変わると、何となく人柄も変化してゆきます。
自分が楽しめるということは、相手も楽しくなると思いますので出来る範囲で「投資」してみてください。

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